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4日目-2 奇跡の一本松は何を伝えるか

実際に見に行かなきゃ伝わらないものもある
その場所で何を感じるのか

TVだけでは本当の真実にはたどり着かないはず

今回は、そんなお話



どうも、haziです。



午後3時 元気の湯を出発して、東日本大震災で被害にあった場所を巡ります


3.11あの日、僕は高校の理科の授業中でした。
宇都宮は震源地に近いこともあり、震度5強のかなり強い揺れだったことを覚えています


そして、その30分後津波が来ました


もう3年半ですか。
ニュースでは、復興には50年かかるとか言っていたり



今は、どうなってるの?瓦礫は撤去されてるの?
そんなことを今日見にきました


午後3時 女川町

女川町に来たのは、石巻の元気の湯でお話しした方が、
「女川町は見ていきなさい。メディアに取り扱われない地域ほど現状はひどいから」
と言っていたから



そして
女川町到着



ここから、一気に町の雰囲気が変わります





カメラを構えて少し悩みました

震災の取材でもない僕なんかが、こんなに気安くレンズを向けていいのかどうか。


でも、震災復興センターの従業員さんが、
「たくさん写真撮って、みんなに共有して、また遊びに来てくださいね」
と言ってくれた




震災から3年も経つから、道路は整備されて逆に綺麗だったりする。

でも、あちらこちらで工事が行われていて、たくさんの男の人が働いていた。


思ったほどよりは、崩壊している建物だったり瓦礫だったりは無かったけれども、

それでも、震災前は街だっただろう所に、何もないガラーンとした風景はたくさん広がっていた




バイクを走らせ
南三陸町と気仙沼も同じく観光します


それにしても、交通整備が多いからなかなか進まない

こういう所で働いている人は、毎日何を思っているのだろうか?
勝手にそんなことを考えてしまう


そして、陸前高田の有名なスポット

時刻は午後7時とだいぶ遅くなってしまったけど、そのスポットには10人ほどの観光客がいた



奇跡の一本松

すごい(〃'▽'〃)


その存在感・壮大さに言葉を失いました


後ろにあるのは、ユースホステル

その破壊具合を見れば、津波のすごさが分かるはず





何も無いところに一本の松が立っている。


奇跡の一本松が、東日本大震災の復興のシンンボルとして愛される理由が分かった気がした


震災の復興には、たくさんの支援が必要。

特にこれからは、物資的なものよりも精神的なもの。

震災があったってことを風化されてしまわないように、定期的な支援も必要だ。



修学旅行や、会社の旅行 
京都や沖縄が行き先的には多いけれど、
日本全体で、本気で協力して復興していこうとしたら

すこし強制的でも、被災地に行って、お金を落とすということが大事だと思う
そうしてもいいと思う






震災のニュースを見ることが少なくなってきた今この頃

あなたは、この奇跡の一本松から何を感じますか?









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まだまだ復興は遠く

 TVでは伝えない真実だよね

そうそう青森に入ったら
八戸の種差海岸はお勧めです
蕪島のウミネコもすごい

バイク屋さん

種差海岸、パンフレットでチェックしましたo(^o^)o
楽しみが1つ増えました(^^)
プロフィール

hazi

Author:hazi
大学生 (20)♂
趣味:野球観戦 写真 旅行
大学の夏休みを利用して僕の夢を叶えに行きます

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